祈祷の意味

 

昨日は急用ができまして、京都市内をウロウロしていました。

その詳細はまた後日にお報せしますが、よく歩きましてね、2万歩超えましたか。

途中、アポイントメントまで時間があったので、パンを買ってバスに乗り込み、移動しながら昼食。

着いた先は、京都市内から嵐山に行く少し手前の車折神社(くるまざきじんじゃ)です。

 

ここには平安時代後期の儒学者で、昔の大学教授的な「清原頼業公」が祀られています。

学問成就、合格祈願のパワースポットなのですが、「約束を違えない」として集金が滞りなく進み、経営が運ぶ、すなわち商売繁昌・会社隆昌、さらに恋愛や結婚の誓いも守られるとするパワースポットとしても人気です。

この車折神社の中に天宇受売命(あめのうずめのみこと)が祀られた「芸能神社」がありまして、あらゆるアーティストのパワースポットとして有名です。

こちらで芸事の技術向上も祈願してまいりました。

 

玉垣という朱色の垣があるのですが、たくさんの著名な方々が奉納されているのが目立ちます。

その中で驚いたのが麦わらの一味の方々。

彼らの冒険は「芸」なんですね。

 

 

この玉垣は2年ごとに替えられます。

麦わらの一味の皆さんのこの玉垣は今年の10月くらいまで見れると思います。

良かったら行ってみてください。

 

車折神社

http://www.kurumazakijinja.or.jp

 

芸事の向上でも試験合格でもそうですが、神頼みというのはなくって、お勉強や鍛錬を怠らないというお約束を神社に奉納し、そのご加護を祈願するものではないでしょうか。

お参りをしますと、不思議と「よし、がんばっていこう」という気持ちが引き締まります。

お守りも買いまして、これは立てた誓いを忘れないよう戒めですね、日々精進。

 

ミラーレスと交換レンズが収納できるカメラバッグができました。

トートのフォルムと動きのあるフラップのデザインが印象的。

丈夫な倉敷帆布を使っています。

春のおでかけのお供に活用してください。

 

カメラバッグ<ボディー&レンズ>

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746810&csid=3