かやぶきの里ツアー

 

 

昨日は川野恭子先生と行く、京の奥座敷・美山「かやぶきの里ツアー」でした。

 

川野恭子

http://kyokokawano.com

 

京都市内も築100年の町家や寺社仏閣など古い建造物がたくさんございますけれど、このかやぶき屋根の集落は築150年以上。

京都の、というより、日本の原風景が今でも残っている地域でございます。

「きょんさん、山好きでしょ?山、美山。」

『里でしょ?山じゃないよ。』

山認定はされませんでしたが、本当に素晴らしいところでした。

ぐるっと回るのにちょうどいいサイズ感です。

 

美山

https://kyotomiyama.jp

 

 

 

 

地元産の食材をふんだんに使った、優しいお昼ご飯をいただきました。

そして、囲炉裏を囲んで川野恭子先生のレクチャーを受けます。

この施設、水戸黄門の撮影にも使われたそうですよ。

由美かおるさんのサインもありました。

サインを見たとたん、みなさんが「お風呂どこ?」

 

 

 

撮影をしながら里歩き。

丹波黒豆ジェラートとか、平飼いたまごのプリンとか、美山牛乳のシフォンケーキなどなど、おいしいものハントも欠かさずクリア!

お土産も買い込んで、あっという間の撮影会、のーんびり流れる里時間を満喫しました。

横浜から来ていただいた川野恭子先生、楽しい時間をありがとうございました。

お手伝い頂きました大沼先生、さりげないフォローありがとうございました。

そしてご参加いただきましたみなさん、ありがとうございました。

ゆっくり休んでくださいね。からの写真セレクト、楽しみにお待ちしています。

 

 

京都では「もうひとつの京都、行こう。」プロジェクトとしまして、京都市内だけでなく、「海の京都」「森の京都」「お茶の京都」「竹の里・乙訓」と郊外にも素晴らしいところがあることをPRしています。
そして昨日いきました「かやぶきの里」は「森の京都」にあたり、実際に生活をされている地域です。

その地域の人たちが、観光客を歓迎してくださっているというのはとても大切なこと。

もちろんマナーは守らなければなりませんが、お声がけしますとお写真にも入ってくださるフレンドリーっぷり。

機会がございましたら、ぜひカメラをもっておでかけください。

 

京都駅からのアクセス

京都駅 嵯峨野線32番から園部行きに乗ります。

木々が色づいた頃には、車窓から見える渓谷の眺めは最高です。

園部駅から美山周遊バスが出ていますので、これに乗ればぐるっと回ってくれます。

http://www.keihankyotokotsu.jp/info/sonobemiyama/

 

大阪方面からのアクセス

京阪「樟葉駅」、もしくは阪急「西山天王山駅」から直行バスが出ています。

嵯峨野線から見える渓谷の眺めは惜しいですが、京都駅まで行かなくても楽に行けます。

http://www.keihankyotokotsu.jp/info/miyama/

 

もし、こちらで撮影会や取材を企画されるのであれば、一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会さんにお問い合わせください。快く迎えてくださいます。

https://kyotomiyama.jp/information/aboutDMO

 

この景色が後世にも残っていきますように。。。