布団の丸洗いレポート!

 

 

早いもので、カレンダーは3月のページに差し掛かりました。

今日は3月中旬から下旬並みの暖かさだとか。

車を走らせていると、洗濯物やお布団が風になびいて気持ち良さそうでした。

 

前の記事に書いていました羽毛ぶとんの丸洗いが返ってきました。

劇的な変化はないですが、防ダニ加工もして頂いて、気持ちが大変よろしいです。

羽毛のへたりもなく、ふかふかで返ってきました。

届けてくれたヤマトの池○くんが

「みんな使ってますが流行ってるんですか?ぼくの布団ヤバイっす。出そうかな。」

え、流行ってるの?ちょっと驚き。

今回お世話になったのはリネットさん。

3枚で12,800円でした。防ダニ加工は+1,000円ですって。

布団袋詰め放題っていうのもあるんですけど、ご自宅の圧縮袋をつかったら、

シングル敷き布団2枚、羽毛ぶとん3枚くらいいけそうですよ。

たくさんお布団がある方は使ってみてください。

 

敷き布団は、いろいろ考えたんですが、コインランドリーで洗いました。

まずは客用ぶとんでお試しで実行。

そのまま回したら中の綿が偏ってしまいましたので、洗う前に糸で留めておくといいと思います。

キルト加工と同じ原理ですね。

叩きなおしたら戻りましたが、ちょっとだけ大変でした。

ある程度、乾燥機をかけて、あとはお天気をみながら自然乾燥+仕上げの布団乾燥機で、

驚くほどフッカフカになりました!

1,500円でできたのでオススメです。

コインランドリーは羽毛ぶとんはOK、敷き布団はNGとなっていますが、

中綿の偏りのお話のようなので、容量的にいけるのであれば大丈夫だと思います。

羽毛ぶとんのコインランドリーでの丸洗いは、今度挑戦してみたいと思います。

 

 

本日の新着はnicotto*のレンズカバーです。

カメラより高いレンズ、こちらのカバーに入れて大事にしてくださいね。

外は丈夫な帆布です。倉敷帆布さんの富士金梅というえーやつ使ってます。

中は綿麻の生地で、コットンとフラックスの混合なんですが、、、

また繊維の話をすると長くなりそうなのでこの辺にして。

要するにコットンの優れた吸水性と、麻の丈夫さを持ち合わせた生地を使っていますので、

レンズの保管に最適と言われている40%〜50%の湿度を目指せるようにしています。

緩衝材も入っていますので、お家での保管だけでなく、安心して持ち歩いて頂けます。

 

「nicotto* レンズケース」

http://atelie-suh.com/?pid=80385032

 

ぴったりサイズのオーダーメイドも承っています。

長さと、一番太いところのサイズ、直径でも外周でもなんでもいいですので教えてください。

もしくはお使いのレンズの型番を教えて頂いたらこちらで調べます。

レンズフードをつけられる際は、その直径を教えてください。