無言の抗議

 

 

昨日、自宅すぐ近くにドラッグストアがオーブンしました。

仕事が終わってから行ってきたんですが、大盛況。

トイレットペーパー、ハイター、アクエリが安いなーと見ていました。

今のドラッグストアは薬局とはまた違って、日用品や食品も多く取り揃えられています。

オープニングセールだったので、広告を出しての大売出しでした。

ゆーても、ゆーてもドラッグストアですよ。

バナナ128円!マヨネーズ198円!広告の品!いまだけ!

いやいや、ばなな3本ですやん、マヨネーズ小さいサイズですやん、

歩いて3分のスーパーの方が安いですやーん。

ですが、お客さんのカートには山盛りの商品、レジには長蛇の列。

いやー、ポップ広告ってすごい影響力だな〜と改めて思いました。

黄色札とか赤札で書かれていると「今買っておかないと!」って気になりますね。

落ち着いて、冷静に。

でも近くにドラッグストアができたのはとても助かります。

 

 

さて、今日はどの作家さんを巡りましょうか。。。

北京をベースに活躍する中国人アーティスト、リウ・ボーリンさん、いってみましょう。

「見えない男」というシリーズのセルフポートレートで作品を展開されているんですね。

ご自身にボディーペインティグをして、いろんな風景に紛れていらっしゃる。

最初、プレデターや!と驚きました。

(知ってますか?シュワルツェネッガーさんの出演されていた映画。)

リウさんは写真家さんではなくて、アーティストさんですね。

中国というお国柄、写真とか物とか「残るもの」に思いや訴えを残すのが難しいんです。

なので海外に出ていくアーティストさんも多いんですけれども、

国内では残らないパフォーマンスアートが盛んです。

あからさまな否定とか批判もできませんので、かえってわかりやすいと思います。

ただ透明人間になって「ぼくはどーこだ!?」ってゆってるわけじゃないですよーw

この「見えない男」の作品には、リウさんのどんな聴こえない声が込められているのでしょうか。

そして、どんな「UP」につながるのでしょうねー。

ぜひ会場で観てみたいと思います。

 

Liu Bolin × Ruinart

https://www.kyotographie.jp/exhibitions/10-liu-bolin/

 

 

 

 

 

シニカル・リアリズムのなんか気持ち悪いんだけど観てしまう、みたいなところが面白いです。

エグいとかグロいとかではなくてね、なーんかね、なーんか。。。

これを機会にご興味を持たれた方は、

中国のアーティストさんがどんな思いを持って活動されているのか、よかったら観てみてください。

 

 

 

 

はい、工房 絲(su-)からは、今日は5個限定のレンズキャップホルダーのお知らせです。

「ガチョウ刺繍柄のレンズキャップホルダー」

本当はバッグやレンズケースとお揃いで出そうと思っていましたが大幅に出遅れました。

スペアバッテリーやフィルム、62mmまでのレンズキャップを携帯できます。

裏にピンは付いていません。

ストラップに通してぶらさげてお使い頂くものです。

バッグにカラビナで引っ掛けるとかもできそうですね。

あめちゃんとか、自転車のカギとか入れても可愛いかも〜ハート

どうぞよろしくお願いします。

 

ガチョウ刺繍柄レンズキャップホルダー

http://atelie-suh.com/?pid=130633850

 

 

工房 絲(su-) http://atelie-suh.com