新デザイン「Spica」

 

 

関東甲信地方は梅雨明けですか。

観測史上一番早い梅雨明けになったとか。

水不足にならないかちょっと心配です。

関西はまだですね。

今日も降ったりやんだりで潤ってますw

昨日のサッカーは、、、なんて言ったらいいのでしょうかねー。

確かにサムライではなかったですけど、でも決勝リーグ進出は嬉しい。

また観れますから。

引き続き頑張って欲しいでーす。

 

CP+さんからフォトコンテストのお知らせをいただきました。

エディタアーズ・フォト・アワード ズームズ・ジャパン 2019

対象は「プロ」なんですが、今後世界でプロの写真家として活躍したい方も対象になるそうです。

CP+での展示、写真発祥の地、パリでの展示と渡航費補助がもらえるコンテスト。

もし、今の生活をガラリと変えて、プロとしてやっていきたい!という方がいらしたら、

もしかするともしかするかもですよ。

夢の第一歩として、ご応募されてみてはいかがでしょうか。

 

エディタアーズ・フォト・アワード ズームズ・ジャパン 2019

http://www.cpplus.jp/zoomsjapan/summary/

 

 

 

 

写真もそうですけど、芸術全般的に正解なんてないですね。

どんな写真が世間に、世界に受け入れられるのかなんてわかりません。

世界で一番高額な写真はシンディ・シャーマン氏の「無題 No.96」という写真で、4億3,000万超。

川?土手?みたいな写真にこれだけの価格がつきます。

著作権の関係でここには載せられませんので、ご自身で調べてみてください。

なんか自分にも撮れそうな気がしてきませんか?

なんて言ったら怒られるかも。

ピーター・リク氏の「ファントム」という写真は7億1,000万超。

でも、売り方がビジネスライクだったので、アートからは除外されてしまいました。

高く売れたら正解かというと、そうでもないようです。

 

 

工房 絲(su-)は美術(アート)よりは工芸(クラフト)を目指しています。

根本的な概念の中に「使えるもの」というのがあります。

お恥ずかしながら貧乏性なんで。

ということで、実用品であることはデフォルトで、美しいものを追求していきたいと思っています。

6月に発表しました「KAIRI 〜 カイリ」に続きまして、

今回も「造形美」をテーマに新しいデザインを発表しました。

「Spica 〜 スピカ」星の名前です。

細かく言えば、天の川のような、細かいものの流れを表現しています。

1つ1つの細かい繊維が集まって、この形を成していることに宇宙を感じています。

この世界のすべてが、目に見えないくらい小さなツブツブの塊なんですよ。

すごくないですか?なんて話をすると「ははは、そうですねー」と流されるのですが、

まーまーまーまー、パッと見の見た目がいいなと感じていただけたら嬉しいです。

色は工房 絲(su-)では珍しいブラック、そしてオフホワイトと、ハッとするオレンジです。

オフホワイトは汚れが目立つなーという方、お洗濯できますので大丈夫ですよ。

なにとぞ宜しくお願いします。

 

「Spica」

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746498&csid=19