読書の秋

 

台風24号がきておりますが、被害はございませんか?

実家が川の横にあるんですけれども、避難場所が橋を渡らなければならないんです。

無理でしょ?

ということで、一人で暮らしている母を、川の横に住む姉の家に避難させました。

わたくしの家は丘に所在しますのでより安全なのですが、姉の家の方が人数が多いから麻雀ができるって。

なるほどいい考えだ。

 

読書の秋!ということで、記事の下の方にオススメの本、読んでみたい本をリストアップしています。

(スマホでご覧になられていらっしゃいましたらPC版に切り替えて頂きますと出てまいります。)

 

この2冊は川野恭子先生の著書です。

当たり前にしている操作を人に説明するって、すごく難しいのですが、とてもわかりやすく書かれています。

これからカメラを始められる方、煮詰まっている方にもオススメです。

 

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藤田一咲先生のチェキの本です。

instax SQ10は他のカメラで撮影したデータを出力できます。

そんなクリエイティブな楽しみ方が掲載されていますので、新しい表現方法として勉強になりますよ。

 

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カメラ・レンズ関係の著書、トークショー、ワークショップを展開されている鈴木文彦さんの著書。

マニアックな視点が教えてくれる1冊です。

5,000円とか1万円から手に入るオールドレンズで、よりカメラライフを楽しんで頂きたいです。

 

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こちらはいつも楽しませて頂いている月刊誌です。

掲載されている写真が好きです。

 

 

こちらは前から読みたなーと思っていた本で、実際に読ませて頂いて、オススメなのでぜひ!

「お菓子の包み紙」の著者・甲斐みのりさんには紙博の時にお会いして、トークショーも拝見しました。

お菓子の包み紙はかわいいのがたくさんあって、みていて飽きません。

 

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新たに追加したのはこの3冊、読んでみたい本。

ジャムのある生活とか憧れます。食パンをトーストするのもめんどくさいんですけど。

「幸福のパン種」...手にした人すべてを優しい気持ちにさせてくれる本。

「人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ」...本なんですが、色、イラスト、装丁も合わせて楽しめる1冊です。

どちらも文芸の持つ「美しさ」という世界観が楽しめそうです。

 

 

甲斐さんはじめ、デザイン系の本の著者さんやデザイナーさんの自分にはない「視点」を紡ぎ取って見ると面白いですね。

写真を撮られる方には良い刺激になると思います。

小説とか詩集とか、古典文学は、自分なりに感じた世界観とか場面を想像して写真に起こしてみる、という作業も楽しそう!

台風で出れないときはインプットの日、読書の秋、芸術の秋、満喫してくださいね。

 

と、こうして羅列しておりますが、実際に今読んでいるのはtop画像の「儒教・仏教・道教」っていう。

学術的に宗教が好きなんですが、これを読んで、日本人がタトゥーを嫌う理由もわかる気がします。

一般的にはあまり面白くないと思うので本棚には載せていませんが。

これを読んだら、源氏物語を原文で読もうと思ってます。

中学・高校古文能力しかないですが、どこまで読めるかな。

 

 

今日の新着です。

シルク織ストラップのミックスカラーが完成しました!

半年の練習期間を経た新しい職人さん「jun」さんの作品が出来上がってきました。

まだ色彩に不安定な感じもしますが、めんどくさい、しんどい、大変、、、という負の感情がない今、いい色が上がっています。

1点ものとなりますので、気になる色がございましたら早めにお求めください。

 

シルク織ストラップ

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746498&csid=14&page=2