地味ハロウィン

 

 

今日はハロウィン。

ちょっとのこと違う方面で話題になっておりますが。。。

ヤマトの池○くんと集荷の時に話していて、

「美容室に行ったらスタッフさんが仮装されていて、なんでこんな格好してはるんやとびっくりしました。」

こんな田舎じゃびっくりするよねー。

ハロウィンのシンボルになっているカボチャのアレは、悪霊を追い払うおばけなんですって。

良霊ってこと?おばけって霊が化けているという解釈は日本と同じなのかな?

日本の「おばけ」は目が1つだったり3つだったり、足が1本だったり、口が裂けていたり。

あるべきものが欠けている状態、自然に反する姿を「怖い」と感じます。これ、道教の影響なんですって。

アメリカは目が赤かったり、血を流していたり、凶器を持っていたり。

「怖い」という感情の違いにも文化があっておもしろいですね。

アメリカは「人」が怖いってことなのかな?あー、確かに、そうかもしれない。

星がついているのはドロンパだね、アメリカのおばけだね、こわくないねー。

 

そんな感じでハロウィンを正しく輸入できなかった日本では、ハロウィン=仮装となり、今ではバレンタインを抜いて盛り上がりを見せています。

さらにどんどんニッポンナイズされ、2017年からは「地味ハロウィン」が地味に盛り上がっているようです。

内容は、市役所職員、アンケートをとるおばさん、青果店主などなど。

今年は気持ち派手になりまして、一番人気はやっぱり「ホテルのオートロックで閉め出された人」のようです。

わたくしの一番の推しは「バチュラー」です。天才だな、間違いない。

素晴らしいのでぜひ見てみてください。

https://dailyportalz.jp/kiji/jimi-halloween-2018

 

 

新着情報です。

今日は「Spica」のブラックが完成してまいりました。

1本の糸がこの模様を織りなしているという、造形美のカメラッストラップ「Spica」

一番人気のブラックです。

かっこいいカメラスタイルを演出してくれます。

 

Spica

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746498&csid=19