50周年と20周年

 

 

昨日は二つのアニバーサリーイベントに行ってまいりました。

 

ひとつはお世話になったむらさき幼稚園の50周年記念イベントでした。

この幼稚園は、良い意味で、なかなかの変なところです。

完全自由保育で賛否両論あるのですが、中に入ってみないとその良さはわかりにくいんですね。

大人の決めたお行儀ルールはまずおいといて、こども社会の理由や、個人の言い分をしっかりすくってくれて、生きる力を育む環境がある場所です。

ラクして子育てしたい方には向いていませんが、子育てにがっつり向き合って楽しみたいという方にはおすすめです。

50年も続いているわけですから、コアなファンはずっといるものですね。

この先もずっと変わらず、このままでいてくれることを願っています。

50周年おめでとうございます。

 

京都 むらさき幼稚園

http://www.sepia.dti.ne.jp/~yoh-murasaki/

 

 

 

夕方からは、椎名林檎さんの20周年のお祝いに行ってきました。

彼女のライブはshow的要素が強いので、オリンピックまでには一度見ておきたいと思っていました。

もちろん個人ではなくチームとして動いていらっしゃるとは思いますが、そのチームの音楽と演出とプラスαの部分が見たいと思っておりました。

ツアーの最中なのであまり詳しくは明かせませんが、最先端の技術とトップレベルのデザインが集結したパフォーマンスアートが際立っていました。

現代アートだなー。

この世界観の作り方は、写真でも造形でも共通させることができるので、とても勉強になりました。

オリンピックの頃にはもう少しブラッシュアップされているんでしょうね。

それを30年、50年経ってから見返すとどうなっているんだろうとかも含めて、とても楽しみです。

通過点の20年目とお見受けします。

20周年おめでとうございます。

 

椎名林檎

https://www.universal-music.co.jp/sheena-ringo/

 

 

 

変わらずにあり続ける50周年と進化し続ける20周年、どちらもとても難しいことだと存じます。

その区切りの「点」の部分をお目にかかることができ、大変光栄でした。

こうしたお祝いの場所でもキチンと見える、おすすめのカメラストラップは「KAIRI」です。

ひと編み、ひと編み力強く、丁寧に編み上げられている職人の呼吸が聞こえてくるかのような重厚感。

ファッションだけではない「芸」を感じることができます。

どこに出しても恥ずかしくない、自信があるデザインです。

プレゼントにもぜひ。。。

 

「 KAIRI 」カイリー

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746498&csid=18