ちょっとした衣類の匂い取りの知恵

 

 

いいお天気の京都です。

今日は24度くらいまであがっているとか。朝晩はぐっと冷えるので、紅葉が進みますね。

 

昨日はロケハンに行こうかと思いましたが、体力的に疲れていたので、家でごそごそ。

クッキーを焼いて、かぼちゃをたいて、渾身のレンコンサラダを作ってのクッキングday。

このサラダ、どこかで食べたピタサンドの具を再現しました。

ものすごく手間がかかるのにメインディッシュにならず!サラダはサラダなんですね。。。

 

それと、シャツの匂いとりもしました。

ありません?ちゃんとお洗濯したのになんか臭い、これだけ臭い!というシャツ。

原因は繊維の匂いの場合と、皮脂の場合があります。ベトナムとかペルー産の繊維は酸味のある匂いで、日本人の皮脂の匂いと混ざると、苦い匂いになる傾向があります。

この場合、60度くらいのお湯、湯沸かし器から出るMAX熱いお湯で洗います。お湯で皮脂を溶かすんです。

洗濯機は壊れてしまうので手洗いで、熱いので、必ずさい箸やトングを使ってください。

80度、90度以上の熱湯だと化繊の衣類は縮むことがありますので気をつけてください。

洗剤は色落ちしないハイターとか、なければ普通の洗濯洗剤で大丈夫です。少し浸け置いてからすすぎますが、その場合もお湯を使います。

最後に焼ミョウバンを加えます。スーパーのお漬物コーナーとかで売ってます。100円くらいだったと思いますが、それを大さじ2、3杯少しずつお湯を加えて溶かして、浸け置き。あとはお水でさっとすすいで完成でーす。

制汗デオドラントも焼ミョウバンを使っています。防臭効果があるんですね。部活の練習着とか、定期的に匂い取りしておくと他の洗濯物も守られますので、よかったらやってみてください。

柔軟剤とかで匂いを足しても臭いものは臭い!そんな衣類の匂い取りのお話でした。

 

 

今日はシルクの手織りストラップを追加しました。

やっと完成して、撮影もできました。

やっぱりいいですねー。

カラフルなシルクの織り目が美しくて、首元の肌触りがビロードのように優しいです。

そんな質感とは反対の、ハードなヌメ革が全体をグッと引き締めていてカッコイイです。

ミラーレスやコンパクト一眼に向けたデザインとなりますので、一眼レフユーザーさんはご注意ください。

 

シルクの手織りストラップ

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746498&csid=14