視覚と知覚

 

 

週末は良いお天気だった京都です。

いかがお過ごしでいらっしゃいましたでしょうか。

 

土曜日は、11月下旬に行いますのんびりフォトレッスンの撮影会の下見へ行ってきました。

もみじはまだ赤くなりはじめたくらい、もうちょっとで真っ赤になりそうな感じです。

例年は11月にフォトサークルという一般公募の撮影会で京都の紅葉を楽しみに行っていましたが、今年は8月ののんびりさんの撮影会が台風で中止になり、その振替があったので日程がとれず断念。

昨年はトロッコ列車に乗ったり、嵐山の定番〜穴場まで散策して、とても楽しかったですねー。今年はやらないの?とお問い合わせも頂いていたのですが、本当にすみません。

のんびりフォトレッスンは2月くらいに来季の募集が始まりますので、よろしければいらしてください。

 

この日はとてもお天気が良くて、紅葉や池がキラキラ。こんなに綺麗なのに、それをうまく写真に撮ることがでません。

ファインダーをのぞいて、レンズを回してピントを合わせて...

そもそも、人間の目はこんな「点」で見ていないよね、なんてところにスイッチが入ってしまいまして、ストレートフォトグラフィやキュビズムの世界に入って出れなくなったのであります。。。ほんともうピカソ天才。

そうなりますと、ストレートフォトとスナップの違いはなんだろうと気になりだし、スティーグリッツの写真のピントを探す旅に出たりと、長い長い旅に出てしまいました。

写真と向き合うことができた1日、それもこれも、景色がただ、ただ、きれいだったから。

秋の紅葉はなんとも罪深い美しさです。

 

今日はレンズキャップストラップがあがってきました。

レンズキャップがコロコロ転がって、追いかけて車にひかれたりしないよう、レンズキャップストラップをちゃんとつけておいてくださいね。

それはそれは頻繁に、落ちているのを見つけます。

もう失くさなくて済みますので、1個は持っておいて頂きたいです。

 

レンズキャップストラップ

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