パーマカルチャー

 

ここ数日、全国的に暖かい気候が続いていますねー。

10月中旬の気温なんですって。

もうこのまま春が来るんじゃないか、そんな気分になりますが、これが小春日和なんですね。

玄関周りのをお掃除していたら蚊に刺されました。

虫たちもオロオロしているおかしな季節でございますが、今日は、背中を寝違えております。

 

そんな冬までもうひと息の秋の夜長、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

読書の秋を楽しんでいらっしゃる方も多いようですね、わたくしもです。

本を開くと寝てしまうので、全然読み進められずに図書館の貸出期間延長MAXでございます。

このブログをPC版にして頂きますと下方におすすめブックスコーナーが出現するのですが、そちらのランナップを「順番に読んでいこう」という気持ちを込めて、少しいじりました。

 

「Swimming Pool」

スロバキアのマーリア・シュヴァルボヴァーという写真家さんの作品集です。

一見イラストみたいにかわいいのですが、社会主義統制下で普及した無機質な施設と、お人形のような人と、光が照らし出す透明感のある色彩との関係性...シュルレアリスムな雰囲気を醸し出していて、何かメッセージがありそうです。

スロバキアの歴史をちょっと触れてから拝見したい写真集。

 

 

都会からはじまる新しい生き方のデザイン
パーマカルチャーってご存知ですか?
地球に配慮して、人々に配慮して、余剰は分かち合いながら、消費と生産に限度を設けるという3つの倫理を元に、昔ながらの知恵や現代の科学的技術的な知識を組み合わせて、永続する文化をデザインすること。
アーバン=都会から始まる生活デザインの本なんですね。
どんなことが書いてあるんだろう、ちょっと興味があります。

 

 

 

魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事
一年は十二ヶ月→二十四節気→七十二候として、季節に合わせた衣食住の「旬」の手仕事を紹介している本ですって。
消費するだけの生活でも、自給自足の田舎暮らしでもなく、「無理のない自発的な暮らし」のアイデアを提案、、、これもパーマカルチャーですよね?
ほほう、そういう流れがきてるのですね、なるほど、なるほど。

 

 

 

 

あとはまだ見れていない雑誌類でーす。
「次は何を読もうかなー♪」と思っていらっしゃいましたら、よかったら参考にしてください。

 

工房 絲(su-)では、nicotto*の一眼レフカメラバッグが完成してまいりました。

一眼レフカメラバッグって、あんまりかわいいのないですよね。

まさかカメラが入っているとは!なんて意外性をついた、一眼レフもすっぽり入るカメラバッグです。

外側は防水加工を施した上質の倉敷帆布を使用しています。
内側の生地は麻混素材で清涼感があり、カメラとレンズに良いとされる湿度50%前後の保ちます。
かわいい一眼レフカメラバッグを持って、撮影にお出かけしてみませんか?

 

nicotto* 一眼レフカメラバッグ

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746810&csid=1