えべっさんの実は...

 

 

1月11日、おおお、1が3つ揃ってます!

昨日は1月10日、110番の日でございますしたが、「商売繁盛笹もってこい」の十日戎でもありましたね。

お近くの恵美須神社には行かれましたでしょうか。

どうもえべっさんは耳が遠いらしいのです。

なので、恵美須神社に行きましたら、裏に回って板をバンバン叩いて、願い事を大声で言ってくださいね。

 

なんで耳が遠いのかなって軽く調べてみましたら、えべっさんは七福神のお一人で、一番の年長者。

だから耳が遠いのかと思ったら、足も悪くて、日本初の障がい者なんですって。

しかも、父のいざなぎさんと母のいざなみさんは、3歳になっても立てないえべっさんを船に乗せて捨ててしまったという、なんともシュールな生い立ちをお持ちの神様でございます。

イタコさんもそうですけど、障がい者が神様や神の使いになるのはよくあることですが、捨てちゃうか!とつっこんでしまいました。

自分たちが食べるのもギリギリだった時代は、そういうこともあったんでしょう。

でもえべっさんは腐らず、神様になってみんなの願いを叶えてる、すごいなー。

 

わたくし、七福神が大好きでございます。

それぞれ担当があるものの、七人揃って宝船に乗ってると無敵ですよね。

天がつく神様(大黒天、毘沙門天、弁財天)は仏教の天部の守護神で、元はヒンドゥー教からきています。

福禄寿さん、寿老人さんは中国の道教から、布袋さんは中国の僧侶さん。

えべっさんだけが日本の神様なんですね。

お一人、お一人というより、七福神のそのごちゃ混ぜ感が日本っぽくて好きです。

宗教とか人種の多様性を寛容に受け入れるけど、民族意識は高い、、、へんこかっ!っていうね。

今年も一年、商売繁盛となりますように。

 

今日はビンテージ帆布のミラーレスカメラバッグのご紹介です。

こなれた感のあるかっこよさを演出したカメラバッグ。

丈夫な倉敷帆布のヴィンテージウォッシュ加工を施した工房 絲(su-)オリジナル生地を使用しています。

カメラバッグには見えませんね。

使いやすいポケットもあって、デイリーにも充分使えるおしゃれなバッグです。
全7色とカラーバリエーションも充実。

メール便配送にも対応していますので、ひとつはお持ちいただきたいアイテムです。

 

ヴィンテージ帆布のカメラポシェット

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