5/6 川野恭子ワークショップ します!

 

 

昨日はイベントの下見で、京都市内をぐるぐる歩いてきました。

途中、喫茶店に入って休憩したのですが、2階の窓から見える桜がとてもキレイでした。

でも寒い!花冷えっていうやつですよね。

4月なのにダウン着て、大きいレンズをつけたたくさんのカメラ愛好家さんが桜を撮っていました。

この寒さのおかげで、4/7に開催する撮影会に桜が間に合いそうです。

もう散った頃かなーとか思っていましたけど。

陶芸あり・なしともにあと1席残っています。

ご都合がよろしければぜひいらしてください。


フォトサークル「春の京都散策一日旅」
http://atelie-suh.com/?mode=f10

 

で、今日は5/6(月・祝)に開催しますイベントのお知らせをひとつ。

4/13から京都ではKYOTO GRAPHIE国際写真祭2019が開催されます。

京都のいろんな場所で、いくつもの写真展が同時開催されるんです。

場所というのも、ギャラリーであったり、元蔵だったり、旧印刷工場、お寺、城、町家などなど。

写真の見せ方をインスタレーションと言いますが、こちらにもこだわった展示の数々。

京都グラフィーの一環であるプロジェクトKG+では、これからの活躍が期待される写真家さんやキュレーターさん(インスタレーションを含め、表現の企画デザインや運営をする人)の発掘と支援を目的としたプログラム。

そちらに、いつもお世話になっております写真家の川野恭子さんが出展されます。

どういうことかと申しますと、きょんさんが京都に長期でいる、ということです。

お忙しいこととわかった上で撮影会をお願いしたところ、時間を作ってくださいました。

 

川野恭子ワークショップ【明治レトロ・大正ロマン・昭和モダンを巡ろう】
http://atelie-suh.com/?mode=f5

 

ワークショップでは、ざっくり言いますとカメラ片手に京都市内をお散歩します。
京都といえば古い寺社仏閣、これは江戸時代から前の日本の風景といえます。

都が江戸に移ってからの、近世の京都に着目しながら、レトロモダンな京都のお散歩撮影を楽しみます。

ゴールデンウィーク最終日の5月6日、お時間が許されましたら一緒に巡りましょう。

お申し込みは4/6土曜日、夜の20時からです。

たくさんのご参加をお待ちしています。

 

その撮影会におすすめのカメラストラップは、やはり「カイリー」。

道具を使わず、時間をかけて手だけで編みあげたヘンプのカメラストラップ。
カメラをさげたスタイルはおしゃれに、置いた姿は工芸品のように美しい。
手にした途端に伝わる重厚感は、これからのカメラライフに彩りを与えてくれそう。
手が生み出す風合いは、「どこに行こう」想像を膨らませる小さな幸せの時間もお届けします。
大切なカメラに、あるいは大切な方へのプレゼントにもお使いください。
 

カイリー

http://atelie-suh.com/?pid=131308837