京都散策撮影会に行ってきました

 

 

 

お疲れ様です。

夕方、雷がガラガラガラガラ!!と鳴って、ちょっとテンション上がりました。

 

昨日は工房 絲(su-)のフォトサークルで「春の京都散策撮影会」でした。

お久しぶりのクキモト先生、相変わらず礼儀正しくて、でも自由な感じで楽しい撮影会でした。

この企画を作ってるときは「桜も終わる頃だろう」なんて話してましたが、いたるところ満開。

八坂神社の奥にある円山公園のシンボル、しだれ桜も満開。

でも、ちょっと昨年の嵐の影響を受けたようでした。

そんなことはカンケーないぜ!と言わんばかりに宴会も最骨頂に盛り上がっていました。

桜見てる?見てないね、お酒が美味しいね。

 

高台寺の枝垂れ桜は状態も良くて、本当に美しかったです。

これは絶対に見た方がいいっ!

原谷苑のしだれ桜の群生とか、桜吹雪が雪のように舞う姿も美しいのですが、たった1本でこれだけの存在感。

今年は無理でも、来年は必ず見て欲しい、それくらい美しかったです。

いや〜それにしても暑かったし人は多いしでクタクタになりましたね。

みんな着物姿、洋服だと浮くんじゃないかってくらい和装の人で溢れていました。

アジア系の方のなりきり舞妓さんにはもうなんと言っていいのか...ほんとに、もう、、、ね。。。

ツッコミどころたくさんの撮影会、ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。

行けなかったーという方、興味ないという方も、機会がございましたらぜひ一緒に行きましょう。

 

次は5/6川野恭子先生のワークショップですが、キャンセル待ちも含め、2分でsold outになってしまいました。はっや!

その次は6/1内田ユキオ先生のワークショップがあります。

まだ準備ができていないのですが、申し込みは4/27を予定しています。よろしければぜひ。

 

撮影会ではいかなかったのですが、高台寺の斜め向かいにございます圓徳院もいいですよ。

この人に溢れる東山の中に突如現れる静寂。

ちょっと贅沢にも感じられる空間がそこにあります。

園内に卓上白砂線引というのが体験できる場所がありました。

両手のひらを大きくパーしたくらいの大きさの箱庭です。

日本庭園の白砂の線引きはお坊さんの修行のためにも培われているというのは聞いたことあります。

体験してみたのですが、精神修行とはよく言ったもので、ものすごく難しい!

まず、砂を一面、均等量にするのが難しいというか、できません。

さらに小さい砂熊手で線を引いていくんですが、まっすぐひけません。

力を入れると砂が寄るし、力を抜きすぎると線が出ないし、、、

これが実物大の庭となると、もっと難しいわけですよね。

なんじゃこりゃ!めっちゃ難しいやん!お坊さんすげーな!

阪神園芸さんすげーーーーな!(←阪神園芸さん関係ないですね、多分ね。)

となったわけです。

そのあとに見た日本庭園の線、1本1本の見え方がガラッと変わって、ありがたく感じました。

 

 

 

で、で、探してみたら、この卓上白砂線引きキット、売ってました。笑笑

アマゾンでも楽天でも売ってましたよ!

今流行りのマインドフルネス、メンタルがお疲れ気味の方にはオススメしたい禅の世界です。

 

 

 

今日は、華やかな世界へカメラを持って出かけて欲しいということで、カメラストラップ「ララベル」のご紹介です。

色を纏う(まとう)という言葉がすっきり当てはまるデザインです。

肌触りの良いシルクと、強い麻を編み込み、ミシンで抑えて仕上げていく。

ひと目、ひと目編んでいく職人さんは、日本庭園の白砂線引きと少しかぶります。 
幅広サイズで、一眼レフもミラーレスも快適にお使いいただけます。

季節の良いこの時期、カメラを持つ姿をおしゃれにスタイルアップも楽しんでくださいね。20120509_2491199.gif

 

ララベル

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746498&csid=5