この世とあの世の境目

GreenDayの新曲、本当にビリーが歌ってるの?って感じで違和感があったんですけど、何度も聴いているうちに馴染んできました。

彼らは社会的なメッセージがあるときに新曲を発表してきたんですよね。

海外アーティストあるあるですけど、今回もなんか言いたいことがあるんでしょうか。

Newアルバムと3月のライブ、楽しみです。

 

さて、昨日はのんびりフォトレッスンだったんですけれども、2019年の前期が終了ということで一つの区切りの日でした。

そんな回に相応しいと言いますか、いつも通りと言いますか、今回も楽しかったのでレポートを。

 

まずは講義だったんですが、今回は写真のセレクトについて。

有料レッスンなので詳細は語りませんが、セレクトってその時の心境だったり、性格が見えますね。

この人はきっちりさんなんだなーとか、この人は根明だなとか、この人は素直な方なんだなとか。。。

言わなかったけど。

 

 

 

 

レッスンが終わったら撮影会です。

今回はあの世とこの世の境目へGo!

 

 

 

 

そうです、京都の五条にあります六堂の辻です。

この辺りは轆轤町(ろくろ)と言いますが、風葬の地、鳥辺野の入り口だったところです。

ドクロ→ロクロになったんですね。

いろんな逸話がありますけれども、そうした逸話は美談なのか怪談なのか、あるいは誰かが何かのために作った逸話なのか...みんなで想像しながら町歩きをしました。

そうしますと、こうした大量のミッフィーがガラス越しにいる情景ですら何かに見えてくるわけです。

 

 

 

 

最後、六波羅蜜寺というお寺に行きました。

空也上人の像で有名なお寺で、行ったからには見なくっちゃ!と宝物館に行きますと、スタッフさんが

「どっからきはったん?」

『写真教室なんですけど、写真だけじゃなくて、こうした文化的なものにも触れてるんです。』

「なんて素敵な仲間なんや!」

とテンションが上がったおじさまが宝物館の解説ツアーをはじめてくださいました。

ほんとありがたかったです。

 

あと、このお寺のおみくじがちょっと変わっていて、大吉だの何だのっていうのではなく、推命おみくじなので、人に合わせたお説教がたっぷり書かれています。

大体が「嘘をつかず」「謙虚に」「努力を重ねる」この3つ、お坊さんのお説法のようです。

 

 

 

 

 

さて帰ろうかとしたら彼岸花に出会いました。

彼岸と此岸、ウロウロさまよいましたけれど、結局この世に戻ってきた感じ。

銭洗弁財天さんのご加護を頂いたお金を持って、もう少しこの世で頑張りましょか、な〜んて、妄想が楽しい撮影会でした。

もし京都に来られる機会がございましたら、この辺のディープな町歩きも楽しんでみてください。

 

 

 

 

 

こんな感じののんびりフォトレッスンです。

10月からの後期、日曜のコースにあと1名様分のお席があります。

日曜コースは初めましての方も何名かいらっしゃいますので、どうぞお気軽にお越しください。

 

のんびりフォトレッスン

http://atelie-suh.com/?mode=f9