てるてる坊主

 

 

また台風来てますよ、連休に大阪直撃ですよ、まじかー。

10/13は撮影会なんですよね。とりあえず、昨日てるてる坊主を作りました。そうしますと、昨日見た降水確率が60%が今朝は20%に下がっていました!てるてる坊主すげー!!

まだどうなるかわかりませんけれども、無事に開催できますように。

いつもお勉強させて頂いているイベンターの先生は、企画したイベントでは雨が降らない、これも実力のうち、なんですって。わからなくもない。雨が降る時は何かしらのわだかまりがある気がします。例えば、準備段階でなんの問題もなくスムーズに行きすぎていたり。気のせいかもしれませんけれど。

どちらにしても、避けようのないお天気は、てるてる坊主を作ってお祈りするくらいしかできません。

ということで、今日はてるてる坊主を作ってみよう!

 

そもそも、てるてる坊主とは何かと言いますと、平安時代に中国から伝わった逸話からできたおまじないです。

モデルはほうきを持った女の子「掃晴女」さおちんにゃん。

当時の日本では雨乞いとか日乞いの儀式はお坊さんのお仕事だったので、その辺がぐちゃぐちゃっとなって、現在周知のてるてる坊主のフォルムが出来上がったようです。

いつもわたくしはティッシュで作りますけれども、白い布でも紙でもOK。

色は白、それはお顔を書き込まなければならないからです。

お顔につきましてはお作法がありまして、本来は書き込まないんですって。

願いが叶った時だけ書き込むって、だるまさんみたいですね。

 

てるてる坊主のその後の扱いについて、気になったので調べてみました。

無事に願いが叶って晴れましたら、お顔を描き込んで、お神酒を添えて川に流す。今の時代はそれは無理なので神社の札納に納める、もしくはちゃんと感謝してゴミ箱に捨てる。おおう、ゴミ箱でいいんですね。

反対に雨が降ってしまったら、お顔は描き込まずに首をちょん切ってゴミ箱に捨てるんですって。もはや人形(ヒトガタ)

近日中に予備日的なものがある場合は、ちょん切った頭を吊るすと晴れるそうです。もうここまで来たら呪術。

参考になりましたでしょうか。

よろしければ活用してみてください。

 

 

今日のオススメはカラフルパッチのカメラストラップ「tint」ティントです。

クタッと感がとても心地の良いブランケット生地を使っています。

普段、まっすぐの縫い目にはガイドを使うのですが、あえて使わずに手作り感を残しました。

優しさを感じるカメラストラップ。

フェスやフリマ、秋の遠足にぴったりです!

 

「tint」ティント

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746498&csid=22