伏見稲荷に行ってきました

 

 

伏見稲荷の表参道をとおりますと、大きな本殿が見えます。その奥には稲荷山があり、千本鳥居が有名です。

 

この場所は元々、お隣にある藤森神社の管轄でした。

なのに!秦伊侶具(はたのいろこ)が稲荷大神を祀っちゃったんですよねー。

 

それ以来、毎年5月5日に行われる藤森祭では、氏子さん達がお神輿をかついで

「土地返せ!土地返せ!」

と伏見稲荷まできます。

神官さんは

「今、神さんお留守ですねん」

と居留守を使ったり、

「あと3年待っとくれやす」

とお神酒をお供えして追い返すんです。

 

いやーえぐいですねー。

ご近所の揉め事が1300年も続いているんですよ、末代まで祟ってやる!とはまさにコレ。

京都がご近所付き合いに気を使うのはこういうことなのかもしれません。

何かもめごとがあると神輿を担いで文句言われ続けますから、気をつけましょう、こわいこわい。

 

 

 

 

今月ののんびりフォトレッスンではそんな伏見稲荷に撮影会に行ってきました。

年に1回は撮影会に行くのですが、いっつもテンションが上がります。

見慣れたところなのに不思議。

 

そりゃ全国に3万社とある稲荷神社のTopですから、パワースポットでないはずがない。

楽しいですねー。

平日コースで時間が足りなかったので、日曜コースでは気をつけましょうねって大沼先生と話していたのに、やっぱり時間が足りない。

この山の時間の流れにはあらがえないのかも。きっとそうだ。

 

 

 

 

だって、撮るところもたくさんあって、ツッコミどころも満載なんです。

平日の方が人が多い不思議。

あー、また来年も行こう、面白い。

 

 

 

 

帰りに稲荷茶寮に寄りました。

この稲荷パフェは撮っておかないといけませんでしょう。

ちーこいのに1300円、なかなかのお値段でしたけども、お抹茶がしっかり苦くて美味しかったです。

スタッフさんもすごく優しくて、余計に美味しく感じたのかもしれません。

お見送りまでしてくれたw

伏見稲荷にいらしたときはぜひ。

http://tsubakido.kyoto/inarisaryo/

 

 

 

 

 

 

工房 絲(su-)では、一眼レフバッグのボディーと交換レンズが一緒に持ち歩けるカメラバッグのオーダーを承っています。

 

ミラーレスサイズは前からありましたが、一眼レフサイズのオーダーが多いので、セミオーダーのカートをご用意しました。

 

オーダー頂きましてから作成します。作業場がすいていますと1週間程度、混んでいますと10日くらいのお時間をいただきます。

秋の行楽シーズンにぜひ。

 

一眼レフカメラバッグ<ボディ&レンズ>

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746810&csid=3