「修学院離宮で古の皇族の心に寄り添う」ツアー

 

 

工房 絲(su-)のフォトサークルは、ストラップやバッグを買って頂きましたら、次は撮りに行きましょう!ということで、季節の良い時にお客様を撮影会にお誘いしています。

参加資格とかはありませんので、また次の機会にぜひご参加ください。

 

先日は令和元年最後のフォトサークル「修学院離宮で古の皇族の心に寄り添う」ツアーでした。

 

行きにくいところでしてね、こんな機会でもないとなかなか行かないであろう山の中です。

 

権力に対して文化の力で対立された後水尾上皇の作庭、最高級日本庭園「修学院離宮」の参観ツアーに行ってきました。

 

 

職員さんの説明を聞きながら参観していきます。

時間が決められているので、じっくり撮っている時間はありません。

なので、同業者さんにはこのツアーはお勧めしません。

行かれる方はネットでお申し込みができますよ。

修学院離宮オンライン参観申込み

http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/shugakuin.html

 

 

でも、撮りますけどね。

 

洗練されている気品といいますか、

決して華美なわけではなくて。

 

言われないと気づかないようなところに配慮とか、

遊び心があったり。

 

見る方の目も問われるくらいのさりげなさがいっぱい詰まった空間でした。

 

 

 

京都人は宮廷文化に憧れるといいますが、よくよくわかりました。「いけず」も聞く方の耳が出来上がっていないと通じない的なね。

ではなくて、

いや、それもそうなんですけど、

きらびやかな武家文化ではないって話。

春になったらもう一度行こうと思います。

 

 

 

こんな感じで今年最後のフォトサークルが終了しました。

今回に限らず、ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました。

来年もカメラ、あるいは写真+αな楽しみ方ができる、工房 絲(su-)ならではの撮影会を考えてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

1月と2月は寒いのでお休みです。

3月は中頃に梅見からの町歩きを予定しています。

今回の撮影会は先生はいませんでしたが、3月は物腰が柔らかすぎて業者さんに舐められる大沼先生です。

トイレの水漏れとかシャッターの施工不良とかで、すぐぼられかけはるんです、面白すぎw

お知らせは2月頃。

また宜しくお願いします致します。

 

レンズキャップストラップの新しいデザインをリリースしました。

その中のピックアップは「りんご」です。

みずみずしい赤いりんごと黄色いりんごで、可愛くレンズキャップを繋いでおきましょう。

 

レンズキャプストラップ

http://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746811&csid=0