フォトコンテストに応募してみよう

『 無何有郷 』

 

表題にもございます通り、今回はフォトコンテストに応募してみよう!という内容でお届けします。

 

まずはフォトコンテストの王道、CP+主催のZOOMS JAPAN 2021。

国内では認められない個性や感覚が、海外ではすんなり受け入れられることが珍しくない今、世界的な写真家デビューが果たせるかも!

 

応募は無料、横浜の特別展示スペースでの展示の他、パリの特別展示スペースでの展示、渡航準備金10万円、Salon de la Photo参加のための旅費宿泊費が受賞特典となっています。

 

ZOOMS JAPAN 2021

http://www.cpplus.jp/zoomsjapan/

 

 

 

続きましてはヤングポートフォリオ。

ヤングっていくつまでなのか、、、

35歳までだそうです!

キンキキッズは41歳、しかも本日お誕生日。おめでとう!

 

このフォトコンテストの面白いところが、応募に2000円かかりますが、入選したら、主催の清里フォトアートミュージアムさんが定期的に写真を買ってくれるというのです。

そして、もうひとつの萌えポイントは、審査員に金村修さんがいらっしゃるというところ20120412_2467613.gif

 

ヤング・ポートフォリオ

https://www.kmopa.com/yp_entry/

 

 

APA AWARD 2020 は広告写真の向上を目的としたコンテストなので、1枚で完結する応募の仕方となります。

例えば「そうだ 京都、行こう。」とか、earthとか、ポスター要素の大きい写真が求められます。

キャッチコピーはライターさんがつけますので、考える必要はないのです。

審査員にグラフィックデザイナーさんや出版社さんが入っているので、焼き込みもありかなと。

1枚完結なので難易度は高めですけど、グラフィック系編集が可能なので、表現範囲は広がりそう。

賞金がすごいです!60万とか。。。

 

APA AWARD 2020

http://www.apa-japan.com/award/index.html

 

 

今回ご紹介した3つのコンテストは、応募作品が主催の業者に吸収されてしまうコンテストとか、応募費用が割高に感じるコンテストとか、メーカー色の強いコンテストを避けて選別してみました。

 

あなたの興味のあることは何ですか?

そこをどういう視点からどう見ますか?

写真や絵画、陶芸など色々な手法がありますが、どの芸術を使って表現しますか?

 

応募方法のところに書かれているステートメントとは、「なぜそれに興味を持ったのか」とか「今回一番気をつけたところ」など、言葉による作品の補足説明です。

500~800字くらいで、言いたいことは作品で見せますので、書きすぎないのがポイント。

 

「カメラ」が好きな人、「写真」が好きな人、「撮る」ことが好きな人、「自分」を表現したい人、、、色々いらっしゃいますが、こんな時なんで、一度挑戦してみるのもいいかもしれません。

結果ではなくて、挑戦するという行為が、今の世界を広げることになるかもしれないし、ならないかもしれません。

 

「写真」好きさんにおすすめなのはこちら、カメラストラップ「スピカ」です。

1本の糸が織りなす複雑な造形美は、いくら見ていても飽きません。

写真を見ながら被写体の情景や、撮影者の心理、日常を妄想するように、作家の息づかいまで聴こえてきそう。

糸による表現範囲の膨大さから、宇宙を感じていただけるデザインです。

 

Spica スピカ

https://atelie-suh.com/?mode=cate&cbid=1746498&csid=19

 

 

 

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