田川梨絵 写真展 「私の手の中に花を摘む」ご紹介

 

 

突然、姉に「あんた、今の時代、決闘したら捕まるからやめや!」と言わました。

荒川の河川敷で事件がありましたでしょ?

 

彼女の悪口を言われた男子高校生がタイマンの申し入れを受け、決闘罪で捕まったっていう。

 

え?なんで?と思ったら、わたくし14歳の時に決闘したことがありまして。 自分でも忘れていましたけど、姉は覚えていたんですね。黒歴史だよ!

 

決闘罪で捕まったその後の二人は摩武駄致(まぶだち)になって、イオンモールで遊んでいるそうです。

氣志團の綾小路翔さんは「河川敷でタイマンにグッときた」って、曲を書き出しているんですって。

 

 

 

 

写真家 田川梨絵さんから個展のDMが届きましたのでご紹介させて頂きます。

 

以前、お仕事をご一緒させて頂くはずが、急遽実現せずという、なかなかご縁が繋がらない先生。いつか何かしようとお話はしているんですけれどね、課題です。そんな田川先生、今回の個展は東京開催ですって。

 

田川梨絵 写真展 「私の手の中に花を摘む」

開催期間:11/15(金)〜11/27(水)

会場:LUMIX GINZA TOKYO  map
会場時間:11:00〜19:00
入場料:無料

詳細:https://lumix-ginza.jp/gallery/7

 

ステイトメントから予習してまいりますと、

14歳と言いましたら中2くらいでしょうかね、中2の田川梨絵という少女が、

 

「今私が生きてるってなんで思ってるんやろう。実は私は死んでいて、今身の回りで起こっていることは全て私の想像なんじゃないか。」

 

そう感じたんですね、

なるほど、なるほど。

ニーチェのニヒリズムとか、仏教の空の思想とか、そういう類の思想を感覚的に覚えたということですか。

 

わたくしも「なぜ自分は自分なのか」と思ったことがあります。自分という肉体に宿り、自分という意思を持って、自分という存在を生きているのはなぜか、すぐ隣の姉でもよかったはずだ。そんなことを考えたことがあります。言葉にできたのは大きくなってからですが、皆さんも幼少期にこうしたモヤっとした言葉にできないような疑問を感じたことはないでしょうか。

 

ステイトメントの括りに

 

「都市など撮っていない。
私はそこに投影した私の死生観をみている。」

 

とあります。

この個展の中に、今現在の答えがあるというわけですね。

おー、これは興味深い!

ギャラリートークと一緒に拝見したいところです。

11月15日(金)18:00〜19:00 アーティストレセプションがあるので、ここで聞けるかも。

お時間のある方はぜひ行って、お話を伺ってみてください。

 

 

哲学的な思想が頭をよぎる、鋭い感覚を持った14歳、片や決闘している14歳。お恥ずかしい。

さ、気を取り直して今日も元気に生きていきますよ。

 

在庫限りのララベルですが、イベント出張から帰ってきた在庫のレインボーを追加しました。

オフィーリアのような布ものもいいんですが、この手編み系ストラップも他にはないデザインで、この秋冬のおしゃれファッションには重宝すること間違いなしです。

 

ララベル

http://atelie-suh.com/?pid=74495177