祇園祭と月

 

 

梅雨時期の三連休、いかがお過ごしでいらっしゃいましたでしょうか。

わたくしは土曜、日曜に高校野球の観戦へ行ってきました。

高校生の汗と涙、素晴らしかったです。

 

そして今日はのんびりフォトレッスンの大沼先生と、撮影会の下見へ。

日曜の試合会場でもばったり会った大沼先生、ロケハンなのにカメラを忘れてくるという。。。

ファインダーを覗かずにぐるっと観て回る、ちょっと贅沢なロケハンでした。

 

午後から少し用事を済ませ、祇園祭に行ってきました。

個人的に夜とお水の神様を祀る月鉾が好きで、今日はこの月鉾に登らせていただきました。

写真撮影不可ですが、浦島太郎が行った竜宮城みたいな装飾が素敵!

500円で乗せていただけるので、機会があればぜひ。

 

 

 

お願い袋を買わせていただきました。

うさぎさんと三日月の刺繍、裏には"月"文字がわかりやすくてかわいい!20140618_1221938.gif

"幸"と"福"をお友達やご夫婦で1個ずつ持っても良さそうですね。

厄除けちまきはどの山鉾にもありますが、特に月鉾の厄除けちまきは月に代わってお仕置きしてくれそう。

こんな感じで鉾や山によって見どころがあります。

 

 

中央の月鉾の下、紫の大船鉾は安産のご利益がある腹帯が売られています

 

その横、ブルーの印は蟷螂山(とうろうやま)と読みます。

カマキリのカラクリおみくじが面白いので、運試ししてみてください。

 

そして、少し離れた保昌山(ほうしょうやま)は縁結びのご利益のある絵馬があります。

こちら、恋をしている"女子"にご利益を与えてくれるそうですのでご注意。

 

山鉾の装飾はどれも見事で、動く美術品と言われるのも納得です。

まずはその胴掛や造り、装飾をじっくり観て頂いて、プラスαで個別のご利益やみどころを味わって頂けると、もっと祇園祭が楽しくなると思います。

 

7月17日 前祭 開催概要
[山鉾巡行]午前9時〜

 

7月24日 後祭 開催概要
[山鉾巡行]午前9時30分〜

 

巡行の3日前から宵山が始まりますので、山鉾がご覧頂けます。

機会がございましたらぜひ、浴衣でも着て、出かけてください。

 

浴衣といえば、着物巾着をイメージした、コロンとした形がかわいい着型インナーバッグです。

幼稚園や保育所で使うコップの袋、小学校の給食エプロンを入れる給食袋、家庭科の実習で初めて作ったナップサック、思えば幼い頃から身近にあった巾着袋。
この馴染みの深い巾着のカタチを使った、帆布のカメラインナーケースが完成しました。
ペンや鍵など他の荷物からの傷を防ぎ、衝撃からも優しく守ります。
撮影会のようなフル装備でなくても、小さいカメラをひとつ、いつものバッグに忍ばせておけば、
ありふれた日常に隠れる「幸せのひとコマ」が見つかります。
 

巾着インナーバッグ

http://atelie-suh.com/?pid=90567924