献血で貧血

 

 

 

買い物に行くと、献血カーが止まっていましたので、

10年ぶりくらいの献血に行ってきました。

実は、10年前、献血したあと大変だったのでずっと避けてたんですが、

身体の調子もいいし、気分もいいし、大丈夫だろうと思ってサクッと。

そうしましたら、、、気絶しました。

 

「大丈夫ですか?...足動かせます?. . . だい . .   . か  .  .    .  」

 

家族は献血してから自転車で帰ってきたりしてるんで、

自分はただ大袈裟なだけなんだと思ってたんです。

1リットルくらい抜いても大丈夫だと思ってましたが、400であかんやんw

次は200にしよ。

 

献血した血液はもちろん誰かに輸血されるわけですけれども、

 

「そんなに事故とか手術が多いんですか?」

 

と看護婦さんに訊いてみました。

 

「もちろん事故とか手術もありますけれど、今は多くがガン治療に使われているんです。

 放射線治療とか抗がん剤治療って、健康な血液まで傷つけるので、

 輸血で健康な血液を入れながらでないと、ガン治療が続けられないんですよ。

 血液は作れませんから、こうしてみなさんに少しずつ頂かないと。。。」

 

そっか、無駄に湧き出る血潮が誰かの役に立つなら嬉しいですね。

そしていつか助けを必要とする側になるかもしれない。

健康だからこそできる社会貢献ですので、機会があればぜひやってください。

献血ルームの方は針ばっかりさしてらっしゃるので、さすがに上手です。

痛くないですよー。

多分。

知らんけど。

 

女性は出血する機会が多いですが、

男性はたまには血を抜いて、どんどん新しくしていかないとですね。

 

日本赤十字社 全国献血

http://www.jrc.or.jp/donation/

 

そういえば、前職場が一緒だった方の奥さんがO型のRH-だったなー。

A型、B型のRH-の人にはまだ会ったことがないけれど、国宝級ですよね。

AB型のRH-の人はそれだけで教祖になれそう。

 

工房 絲(su-) http://atelie-suh.com